青木 佑理華

  • ブルー

  • 彼はブルー。
  • アニメーション動画/ボールペン、動画用紙/2min.

王 亜京

  • Totem Product

  • 我々は人類は受け継ぎ、継承し発見と淘汰を繰り返し今に至るが理論的に淘汰した事も多いのでは。しかし、遠い昔の先人にこそ人としての本質があったと思う。そういった、人としての意志・誇りをトーテムポールにオマージュし表現しており、豊かさや温かさを感じていただければと思います。
  • 木材、石膏、塗料 /W70*D70*H260mm (数点)

大迫 春菜

  • 大地を紡ぐ

  • 人が纏う空気、かたち、線を使い、かすかな表情、その無限の可能性を感じ、手を動かす。今回は大地に思いを馳せる。
  • 水粘土/W360×D430×H550mm

香月 恵介

  • Screen

    パネル、アクリル絵具/750×1800mm
  • icon Windows 8

    パネル、アクリル絵具/150×334mm
  • Gray #La maison de Giverny vue du jardin aux roses

    パネル、アクリル絵具/890×1000mm
  • 私たちの捉えているリアリティとはどういったものであろうか。モニターを通して得られる現実は様々なフィルタを通して私たちに表象されているが、その過程はあまりにも複雑で、表れている画像は快楽的な速度で消費されつづけている。現代において、画像の影響下にあるであろう絵画を研究、制作している。

鹿子木 蓮

  • Space Reflection

  • アルミニウム、シルクスクリーン/800×800mm
  • 時々、自分が知覚している情報を疑うことがあります。ニュースなどの情報から、実際に見えているものの色や形。そんな中、タイポグラフィとグラフィティの間のような形を探っていると偶然発生した空間を捕らえて形にしました。視点のピントをずらすと、前後不覚の立体空間が現れます。現実ではどちらが、そして何が正面なのか。

菊池 遼

  • 「void #24」

  • パネル、アクリル絵具/900×900mm
  • 荒い網点によって構成される画面は鑑賞する距離によって見え方を変え、決して固定的な対象を描き出すことはない。離れて見る際には漠とした空間性が示されるが、それが何であるのかを確認しようとして近づけば、それは点の列に還元され姿を消してしまう。この画面には鑑賞における適切な位置は存在しない。常に近すぎ、また、遠すぎる。こうした知覚の揺らぎによって、鑑賞者の現実を揺さぶる体験を生じさせる作品を制作している。

岸本 有希子

  • minori

  • yama

    シルク、ウール/200×300mm
  • hatake

    シルク、ウール/380×1800mm
  • nihonkai

    シルク、ウール/200×300mm
  • 京都府・丹後地方では「丹後ちりめん」という織物が約300年前から織られています。その伝統と技術を踏まえて新しい丹後のテキスタイルを作りました。浮いたヨコ糸を長さを変えながら手で切り、柄を表現しています。minori(実り)とは春の実りです。丹後の冬はしんしんと雪が降り、厚い雲に覆われて太陽が見えません。辛い冬があけて、春がやってくると、海も山も人々も春の実りを喜び、分かち合います。そんな自然の豊かさをテキスタイルに落とし込みました。

櫻井 想

  • 無題

    紙、リトグラフ/760×970mm
  • 無題

    紙、リトグラフ/760×970mm
  • 無題

    紙、リトグラフ/760×970mm
  • 無題

    紙、リトグラフ/760×970mm
  • 描画という行為と結果としての作品の関係性について、また作品が内包する時間について考えながら制作をしています。

下山 健太郎

  • ヘビの絵

    キャンパス、アクリル、鉛筆/760×760mm
  • ヘビの絵

    キャンパス、アクリル、鉛筆/860×860mm
  • 反射する 光が ここに来る
    前 の 光 を想像するように
    ゆるやかな つながりの恩恵に
    目を向ける

田中 茜

  • 「draw」シリーズより

  • リトグラフ、アクアチント
  • 版を用いて表現することは、私にとって記憶というあいまいな現実を自らの手で目で確かめる行為の一つであり、変化し続ける記憶の断片を画面の中に残しておきたいという願いでもある。

谷口 由人

  • 想月眺青庵 朔弦望潮汐の間

  • 木材、竹、和紙、畳、トタン、鉄筋、モルタル等/2200×2200×2200mm
  • 今回、日本の自然美「花鳥風月」のうち「月」に注目し「月と水の見えない強い関係」をテーマに“森的” ではない“海的”な茶室を設計し制作した。主なエレメントである中柱や床柱でもない飾柱、二重構造の違棚、夜の海を模した床、多色の青の外壁はそれぞれ「空虚」「仮設性」「浮遊性」「透明性」「奥行き」を表している。また、この美術館のこの柱、場(マンズー作品「天国の鍵」のための展示場所)へのアプローチも試みた

土屋 祐二

  • Cracked Volumes

  • 小松石、樹脂/H800×W400×D400mm
  • 石を割り、断面が現れる。引き剥がされた両断面は、凹凸が合致する。形の裏面を向かい合わせに複数の面が繋がり、表面を外側の見る者に向けて、量感は成り立つ。行為によって生じた空間の量を想像し、断面を「型」として不完全な量の断片を構成した。

角川 みなみ

  • 色のためのー、形のためのー。

  • 紙、 木、粘土、布/可変
  • 人は「形と色」について、己の満足のために欲する。私たちにとって「形と色」への執着がない世界は想像できない。この作品では「家」「花」「車」をモチーフにそれらを表現した。家では、住まいの快適さに加え、建物自体の見栄えを良くする。花では、品種改良などの技術で形にしろ色にしろ、ないものは作ってしまおうとする。車には、そのもの自体に所有者の趣味趣向がそのまま見てとれる。形にしろ色にしろ、ないものは作るという「形と色」への欲。私が思う気持ちいい形と色であるこのモノたちは、今はまだ実在しない。

長池 悠佳

  • ROOM

  • ダンボール、アクリル絵具/可変
  • 本当は育てたいけど植物は枯らしてしまうし、動物はペット不可の賃貸だから飼えない。絨毯は高いし高いものを裸足でなんてベタベタ踏めない本読みたい欲しかった壺ゲットできない。等と、そんな私の日頃の小さな我慢と願望を描きました。

長野 真紀子

  • time

  • ガラス、大理石、ステンレス/可変
  • 幼い頃に遊んでいた公園や並木道を通りがかった時、現在の私がその場に存在し、目の前の風景を見ているが、そこに見えたものは過去そこで遊んでいた私の記憶だった。そんな記憶を形にする。

保坂 千晶

  • ドレス

  • 石粉粘土、布、AfterEffects/500×300×300mm
  • 薄い生地を重ねたドレスに足元から光を当てることで、魔法のように表情を変えるドレス。卒業制作では人形とコミュニケーションを取るためのデザインを考え、今度は彼女たちにできることとして、今までに無いようなドレスをプレゼントしようと思ったことが切っ掛けである。人形はメディアデザインやメディアアートの可能性に溢れているジャンルだ。これからも、彼女たちの世界を広げていきたい。

山浦 のどか

  • YMULAND-Inspired by Antarctica-

  • ミクストメディア/可変
  • 表現に対する自分なりの向き合い方は、目に見えるものや見えないことを観察したり、 考察してみたりすることから始まります。そしてある瞬間それは私の元に舞い降り、 カタチに起こし、他者へと発信します。先日、なんとなく気になった「磁石」を調べていくと、 私が考えていることは自然界にまで到達し最終的に「南極」へと辿り着きました。「南極」からインスピレーションを受けながら、創造する上での姿勢を表した作品です。

吉本 悠美

  • The tile wind ow

  • レーヨン100%/1180mm 巾
  • 広大な自然の風景や普段目にする街や家などの日常の景色から得たインスピレーションをテキスタイルに落とし込んでいます。柄があることで生活空間が華やいだり雰囲気が変わったり、そんな存在のテキスタイルを目指し制作しています。The tile window は賑やかな街、またそこに並ぶ建物の窓をモチーフに制作し、街にでかける時の高揚感を表現しました。

和田 悠理恵

  • GREFEY'S SHOP

  • 鉛筆、ボールペン、photoshop、羊毛フェルトなど
  • モンスターのキャラクター、「グリー」をモチーフにしたグッズ。このキャラクターは人が持つ「欲」をモチーフにしたものなので、欲深くさまざまな種類のグッズに展開した。

王 亜京

  • 人類には多種多様な生き方があり、生まれた国が違えば文化も違い決まった生 き方など存在しない。
  • ただ、精一杯に今を生き「人は輝きを放つ」
  • 人(人類)の発達は社会と共に発展してきた、それを象徴しているのは都市で ある。(都市ー商業、流通などの発達の結果、限られた地域に人口が集中してい る領域)
  • 街を散歩していると多くの人に遭遇し、色々な人がいることを感じる。離れた 別の街に行くと街の雰囲気がガラッと変った事に気づく。生き方(文化)が異 なれば都市の形態にも異なりが見られる。人の造り出した空間にフォーカスし て見ていくと色んな輝きを感じる。その輝きを照明器具に落とし込む事を目的 とする。
  • 建物をモチーフに空間を照らす役割だけの照明ではなく、生命の輝きを感じれ る照明を表現した。
  • 30×30×32㎝(数点)/アクリル・LED

角川みなみ

  • 「家」

  • 好きな色と好きな形。「色と形」の概念を人は娯楽や快楽のために欲する。家の形を決め、色を塗り、立体にした。そうしたら、そこに住む人たちの空想がどんどん広がった。
  • アクリル絵具、画用紙、スチレンボード/84×110mm
  • インクジェットプリント/62×120×56mm

野内俊輔

  • 「paste and strip」

  • ミクストメディア/2000×4500mm

藤嵜 輝

  • ため息ばかりをしている少年からハートが逃げ出してしまう。ネガティブな思考から立ち直るお話。
  • 2:51

山浦のどか

  • 「The spring collection」theme color:pink

  • 1200×1200mm

吉本悠美

上野雄大

  • サンタクロースは倒れない

    2:38
  • しろこばこ

    2:42
  • こねこねこ

    1:56
  • 映像作品(短編アニメーション作品3本立て)

大場郁弥

  • “日本のことば”と“描き文字”の文化のおもしろさや、そこにある日本らしさの研究。
  • シルクスクリーン/525×728mm/15点

柏屋 拓哉

  • 場所は_所有されることはない。人は場所に価値を付け街を作っていく。場所の時間にとって一瞬の出来事。人はその一瞬の時間を彷徨っている。場所は変化を続け消える事はない。人は死に消えていく。
  • 映像/21m45s

清原 亮

  • mushroom cloud(color gradation)

  • 油絵具/アルキド樹脂/パネル/226.1×226.1cm

塩野 太郎

  • これは、長い時を人と共に過ごした「物」・人の強い想いや願いを受けた「物」に土を掛け、そのまま焼成する事により、物体が消失(焼失)した後に残存するモヤモヤした真実を実体化する試みである。
  • 土/釉薬/餅/祈り/W160×D160×H100mm/2014~2015

寺田 哲史

  • Integer

  • デジタルピグメントプリント/1010mm×612mm

松本 加奈

  • Color paper works4 2014

  • Color paper 300×300mm×2

森井 楓貴

  • Hollow wooden surfboard -Gun-

    ウェスタンレッドシダー/8'×20”
  • Hollow wooden surfboard -Structure-

    ウェスタンレッドシダー/7'×21”
  • Hollow wooden surfboard -Short-

    ウェスタンレッドシダー/6'×20”

森田 舞

  • 日常生活の中で、ものや人が実在しなくても成り立つ状況や感覚がしばしばある。その様な不確かに存在する、ものの在り様を表現しています。
  • untitled

    白大理石/アルミ板/ビーズ/テグス/W70×D70×H350mm
  • trimming

    白大理石/木材/W600×D500×H800mm